お宮参りとは、生後一ヶ月の赤ちゃんが無事に生まれた事を、産土神(うぶすながみ)にお参りし、感謝して報告をする事を言います。
従来、父親・母親とその両親、父方の祖母が付き添って神社にお宮参りをしていましたが、現代では母方の祖母が付き添うことも少なくありません。
男の子は生後31日目、女の子は32日目、というのが一般的ですが、地域のしきたりによって男女ともに50日目、100日目とするところもあります。
魚庄の近くでは、八幡神宮にお宮参りをする方々が多く、家族が大勢集まる機会ですので、帰りにお料理を提供させて頂いております。
結婚披露宴とは、お世話になった方々や親しい友人を招いて、結婚を報告し、これからもおつきあいいただくことをお願いする儀式です。主役は新郎新婦ふたりであっても、ゲストのみなさんを招待しているという気持ちを忘れずに、わざわざ来ていただいたみなさんに喜んでもらえるよう、それ相応の礼儀を尽くすことが重要です。
親族や会社関係の人を中心に招待するなら、格式のあるホテルや専門式場がふさわしいでしょうし、逆に親しい友人だけを招くのなら、レストランなどでカジュアルなパーティを開いた方が、お客様にも喜ばれるでしょう。魚庄では、披露宴のお料理はもちろん、二次会の会場としてもご利用いただけるようご準備しております。
「お食い始め」とは赤ちゃんに、生まれた初めて御飯を食べさせる儀式であり、その子が一生食べ物に困らないようにと願いを込めた内祝いなのです。
お祝いする時期はちょうど離乳食を始める時期にあたる生後百日目に行われることが多いようです。「お食い初めの祝い方」は赤ちゃんのために食膳を整え、実際に食べさせるまねをして祝います。歯が生えるまでに成長したことを喜び、神棚や先祖の霊にその旨を報告し、子供の健やかな成長を願う儀式です。
現在では正式なお食い初め膳としては、一汁三菜を基本として、「1尾頭つきの鯛、2煮物、3赤飯、4香り物、5汁」の五つの器となります。特に香の物の器には、丈夫な歯が生えるようにと「歯固めの石」(小石)と「梅干し」を盛り付けます。
松花堂Cや、オードブルとお寿司(3,000〜5,000円)の組み合わせなどをよくご注文頂いております。
和風オードブル
4〜5人前8,000円(税抜)
2〜3人前5,000円(税抜)
→詳しくはこちら
松花堂C
3,000円(税抜)
サイズ250×370
→詳しくはこちら
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